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30代でも不安になる無縁死って?


このあいだ、NHK「追跡!AtoZ 


【無縁社会ネットに衝撃 30代独身女性のおびえ 


私も無縁死するかも!?」を見ました。



40代以上の独身女性を対象にしたこのメルマガでも


ひとり老後の不安や解消方法についていろいろと取り上げてきましたが


今や「孤独死」「無縁死」に対する不安は


30代の人たちにも浸透しているのですね。




番組のなかでは、30代後半独身の契約社員の女性や男性の声を


聞いていましたが、いずれの方も家族との縁も希薄なようでした。





確かに、上京して仕事を持ってしまうと


親兄弟に頼るって、少し気が引けることもありますよね。





番組では、そんな人たちをターゲットにした


「保証人代行サービス」や「共同墓」「話し相手サービス」など


いわゆる「無縁ビジネス」をいろいろと紹介していました。





10分1,000円で電話での会話に応じてくれる


「話し相手サービス」で気が晴れるというのはちょっと疑問も感じましたが、


利用者によると、家族や知り合いには打ち明けづらいことも話せることで


心が晴れるのだそうです。





「保証人代行」や「共同墓」はこれまで紹介してきたこともありますし、


悪くないシステムだと思っています。





そして、たとえ結婚して家庭を持ったとしても、いずれ子供は巣立ち、


夫婦同時に亡くなる事故でもない限り、


どちらかはおひとりさまになるものです。





そんなときにあわてないためにも、

心構えと友達づきあいは大切にしたいと改めて思いました。





●NHK AtoZ【無縁社会】



http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/file/list/100403.html



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高齢者の生活をサポートしてくれるのは

今日は、高齢者の生活をサポートしてくれる
NPO法人「きずなの会」をご紹介します。

「きずなの会」の主な活動は高齢者の身元保証と財産管理。
身寄りのない方はもちろん、ご家族と縁の薄い方、
ご家族に頼りたくない方のためのNPO法人です。

具体的には、入院手続きや入院中、退院後の世話、
転院手続き、福祉施設への入所手続き、金融機関代行など
身元保証が必要となる手続きを代行してくれます。

また、契約者が亡くなった際は
「きずなの会」が喪主となって葬儀手配から火葬、納骨まで
そのすべてを執り行ってくれます。

通常の生活でも、状況確認や施設・病院・役所などへの支払い代行、
各種保険の申請代行、買い物代行、訪問支援、
入院・入所中の生活支援、郵便物の転送など
きめこまかなサポートを実施。

病気やけがなど、いざというときには24時間以内の支援、
手術の立ち会いや医師との協議立会、
入退院時の付添、墓参支援なども頼むことができます。

さらに、高齢や病気で判断力が衰えてきた場合に財産管理を頼める
「任意後見制度」サポートや、認知症や知的障害、
精神障害から判断能力が十分でなくなった人を保護する
「法定後見制度」のサポートも行っています。

また、生活保護を受けている方のための身元保証引き受けなどもあり、
現在、500名がその支援を受けているそうです。


アラフォーのおひとりさまにはまだ早い情報ですが、
「いざとなったら頼れる」と思える
心強いNPO法人ではないでしょうか。


詳しくはサイトをご参照ください。

『NPO法人 きずなの会』
http://www.kizuna.gr.jp/
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おひとりさまの老後 南さんの場合

このブログをはじめてから、
いろんなおひとりさまのお話をうかがう機会が増えました。

同年代の方が多いですが、
時には60代、70代の方のお話をうかがうこともあります。

時代はちがっても、悩みや望みは
意外なほど共通していて驚くことがあります。

今日はそんななかのおひとりのお話を紹介します。


71歳の南さんは、進学を機に上京された女性です。

卒業後、都内の企業でキーパンチャーとして働いていたものの、
人間関係から30代でうつになり退職。

寮を引き払って地方の実家に帰ったものの、
家はすでに弟夫婦の代になっていたため居場所がなく、
半年ほど休んだ後、再び上京されたそうです。

その後は、在学中に取得していた栄養士の資格を生かして、
会社や学校の寮など住み込みでできる仕事を転々とし、
生活費を切り詰めた貯蓄でマンションを購入。

その後も自分は住み込みで働きながら
家賃収入でローンを返済されたとのこと。

引退した今では、家賃収入で支払いを終えたマンションに住みながら
年金生活を送られています。

国内旅行と音楽が好きで、ひとりでもライブに行かれるそう。

旅先でもライブハウスでも、すぐに友達ができて
忙しいくらいの毎日だと話してくれました。


「おひとりさまの老後」、ということばから受ける
さびしいイメージはまるでなく、
自由な生活を楽しんでいる様子はこちらまで楽しくなるくらいで、
とても勇気付けられました。


堅実な人生設計と健康、そして趣味。
理想的なおひとりさまの老後ですよね。


あなたもおひとりさまの先輩話を聞く機会があったら、
ぜひ、教えてくださいね。

sakaishima@honnomura.com

メルマガ、ブログで紹介させていただきます。
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【おひとりさまの老後 南さんの場合】


このブログをはじめてから、



いろんなおひとりさまのお話をうかがう機会が増えました。







同年代の方が多いですが、



時には60代、70代の方のお話をうかがうこともあります。







時代はちがっても、悩みや望みは



意外なほど共通していて驚くことがあります。



今日はそんななかのおひとりのお話を紹介します。







71歳の南さんは、進学を機に上京された女性です。



卒業後、都内の企業でキーパンチャーとして働いていたものの、



人間関係から30代でうつになり退職。







寮を引き払って地方の実家に帰ったものの、



家はすでに弟夫婦の代になっていたため居場所がなく、



半年ほど休んだ後、再び上京されたそうです。







その後は、在学中に取得していた栄養士の資格を生かして、



会社や学校の寮など住み込みでできる仕事を転々とし、



生活費を切り詰めた貯蓄でマンションを購入。







その後も自分は住み込みで働きながら



家賃収入でローンを返済されたとのこと。








引退した今では、家賃収入で支払いを終えたマンションに住みながら




年金生活を送られています。









国内旅行と音楽が好きで、ひとりでもライブに行かれるそう。







旅先でもライブハウスでも、すぐに友達ができて



忙しいくらいの毎日だと話してくれました。









「おひとりさまの老後」、ということばから受ける




さびしいイメージはまるでなく、自由な生活を楽しんでいる様子は




こちらまで楽しくなるくらいで、とても勇気付けられました。







堅実な人生設計と健康、そして趣味。



理想的なおひとりさまの老後ですよね。







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遺言書の書き方って

「縁起でもない」としかられそうですが、



最近では、遺言書を作っておくという方も増えているそうです。







特に、マンションや株、趣味のコレクションなど、



財産のあるときは、自分亡き後の譲り先について



書いておくといいかもしれませんね。





『コクヨS&T 遺言書キット(遺言書虎の巻ブック付き)』 LES-W101



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『おひとりさまの安心手帳』

安心と備えのために

SSSネットワークから発売されている



「いざときノート おひとりさまの安心手帳」を紹介します。







このノートは、事故にあったときや病気になったとき



意識がなくなったときなど、



まさに「いざというとき」に必要なことを書き込んでおくもの。







緊急時に連絡してほしい人のリストや、



かかりつけの病院、保険の満期日、尊厳死の意思などを



まとめておくことで、突然の事態に備えることができます。





『いざときノート おひとりさまの安心手帳』







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【イザというとき、あなたは誰に頼りますか?】

20年来の知人が集まる飲み会に行きました。







20年来ともなれば、



成人してからの半生をつかず離れずつきあってきたということ。







就職、転職、結婚、出産、離婚、独立・・・



いいことも悪いこともあるけれど、



それぞれが充実した人生を送ってきたようです。







もちろん、おひとりさまばかりではなく、



30代にして孫ができるという



シングルマザーもいましたが、



女性共通の話題はやはり「いざという時」のこと。







親兄弟や旦那さん、その家族、同僚、ご近所さんなど



さまざまな人間関係があるけれど、



いざという時、いちばん頼りになるのは女友達なのだとか。







特に入院した時や、身内に不幸があったときなど



大きなこころの支えになるそうです。







といっても、毎日忙しそうなキャリアウーマンや



子育て真っ最中の友達には



なんとなく連絡しづらい気もします。







大人になってからの友達づきあいって、



意外と難しいですよね。







そこで、おひとりさまの集まりを探してみたところ、



SSSネットワークというNPO法人を見つけました。







SSSネットワークは、




「『ひとりの老後』はこわくない」などの著者、松原惇子さんが



「家族に頼らず最後まで「個」として生き抜くために」という



コンセプトのもと、立ち上げられた女性の集まり。







主な活動は、災害時に助け合うためのネットワークづくりや、



安価で美しい女性のための共同墓の提供、



お花見など、仲間づくりの場の提供、



ひとりで生きる知恵を学ぶ「ひとり安心大学」主催などなど。







現在、会員は約700名で、そのうちの5割はおひとりさま、



3割は離婚や死別でおひとりになった方、



あとの2割は既婚者だということ。







なかには、趣味があう友達を見つけて、



一緒に旅行をするようになったり、



旦那様が亡くなって、ひとりになった住まいの



同居人を見つける方もいるとか。







入会金1万円、年会費1万円ということですが、



普段から情報交換したり、



気のあうお友達を見つけることができたら



ちょっとステキですよね。







私もさっそく資料請求してみたので、



詳しくは追ってご報告しますね。





【NPO法人SSSネットワーク】



http://www.sss-network.jp/
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ひとり老後はこんなに楽しい


「楽しい老後」をテーマにした本を紹介したところ、

想像以上の大反響をいただきました!



40代から50代あたりは、

自分の老後が頭をかすめつつ、

親の老後も心配、という微妙な年代。



実際の老後は実感できなくても、

知識と心構えがあるとないでは大違いですよね。



そこで今日は、「ひとり老後の楽しみ方」と同じ

保坂隆さんが書いた本をもう1冊ご紹介します。



その名も「ひとり老後はこんなに楽しい」。



独居老人と聞いて、「かわいそう」と思うか

「気楽でいいかも」と思うかは人それぞれ。



意外にも独居老人より家族と同居の老人の方が

自殺率が高いという説もあります。



結局、「老後」も「いま」も人生の一部、

「人生」をいかに楽しめるかは自分次第なんですね。



お金にも他人にもしがみつかず、

自分自身をしっかり持てば大丈夫。



来るべき老後をハッピーに過ごすために、

参考にしたい1冊です。

『ひとり老後はこんなに楽しい』 (ベスト新書)
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「ひとり老後」の楽しみ方


「ひとり暮らし」をムリなく快適にする情報が

盛りだくさんにつまった本を見つけました。



その名も・・・『「ひとり老後」の楽しみ方』。



「さすがに“老後”はまだ先の話だけど、

親のためにも参考になるかも」と手に取ったのですが、

これがなかなか具体的でおもしろく、

一気に読み切ってしまいました。



ちょっとした工夫で日々の暮らしを快適にするコツから、

さびしい時、退屈なときの気分転換の方法、

定年後の習い事や大学進学、海外ロングステイの実例。



ほどよい距離をキープする人付き合いの秘訣、

賃貸契約や入院の時の保証人になってくれるNPO法人の紹介、

お墓いらずの葬送情報など、

「なるほど、そういう手もあるんだ!」と発見がいっぱい。



もちろん定年だのお墓だの、

まだまだ先の話ではあるのですが

知っているだけでなんとなく安心することも。



おひとりさま友達で集まると、

「老後って怖いよね」「孤独死だけはイヤ!」なんて

暗い想像がふくらみがちだけど、

案外「ひとりの老後」も悪いことばかりではなさそうです。


『「ひとり老後」の楽しみ方 人もうらやむ“元気・安心暮らし”』 (リュウ・ブックス アステ新書)


海外長期滞在をかなえるなら
「ロングステイ財団」
http://www.longstay.or.jp/


あこがれの楽器をレンタルで習ってみる
「ヤマハ音レント」
http://www.yamaha-yml.co.jp/rental/


バリアフリーなど条件で検索
「高齢者専用賃貸」
http://www.senpis-koujuuzai.jp/


賃貸や入院の保証をサポート
「日本ライフ協会」
http://jp-life.net/


お墓はいらないと思ったら
「葬送の自由を進める会」
http://www.shizensou.net/
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コレクティブハウスなら老後も安心



寒い日が続くと、なんとなーく心細くなって

「このままずっとひとりで病気になったらどうしよう〜

孤独死はいやだ〜(;´Д`)」なんて弱気になりがち・・・


そんな自分を少しでも励まそうと、

老後の住まいについて調べてみたところ、

「コレクティブハウス」というシステムを見つけました。


これは1970年ごろの北欧で、女性の社会進出を支えるため、

「日常生活の負担を軽くし、誰にとっても住みやすい形」を

コンセプトに生まれた一部共有型の居住スタイルなのだとか。


ざっくりいうと、個室にはキッチンやバス、

トイレが完備されていながら、

共同スペースにも自由に集えるリビングとキッチンがあるのだそう。


ひとりになりたいときは個室で過ごし、

「誰かと過ごしたいな」と思ったらリビングへ・・・というわけです。


これなら、プライベートは確保しながら寂しくもなく、

事故や病気で倒れても誰かが見つけてくれそうで

なんとなく心強いですよね。


すでに日本でも導入されていて、

巣鴨や聖跡、松陰などで実現されているそうです。


賃貸制で月5万円くらいからというのも、

老人ホームに較べてぐっと身近ですよね。


もちろん、私たちがお世話になるのは

まだまだ先のことなので、

これから増えていくであろう、おひとりさまのために、

安心できる住まいの普及に期待したいですね。


見学会も行っているそうです。

コレクティブハウジング

http://www.chc.or.jp/
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