ス ポンサードリンク

部屋も心もすっきりさせて

今日は本格的な衣替えをしていました。

さすがに暑くなってきましたよね。



洗いあがった冬物をたたみながら、

「お気に入りだったけど、だいぶいたんだから処分しようか?

いや、やっぱり次の冬まで着ようか?」悩む悩む。



優柔不断なうえ、もったいながりなので

物を処分するのが苦手なのです。



でも、ものを追い説くスペースだってもったいないし・・・、

えいや! で、処分袋に入れました。



まだまだきれいだけど、

なんとなく似合わなくなってしまったものは

救世軍のバザーに送ります。



少しだけど片付いた部屋をキープするため、

これからは「買い物」自体を減らす決心を新たにしました。



参考書は金子由紀子さんの

『お金に頼らずかしこく生きる 買わない習慣』。



ムダな買い物を減らせば、お部屋はすっきりするうえ、

貯金にまわせる額も増えて一石二鳥。



心の安定にもよさそうです。





『お金に頼らずかしこく生きる 買わない習慣』



バザー問い合わせ先:救世軍男子社会奉仕センター

(03)5860−2992



スポンサードリンク

究極の片付け術って?



春物を整理していたら、


何年も着ていない服がいくつも出てきてびっくり!



これだから部屋もクローゼットも片付かないんですよねー。

しかも、「使わないけど、捨てられないもの」は

服に限ったことではなくて、収納家具は増える一方。



広くもない部屋なのに、その多くのスペースを

収納に割いているなんてもったいないですよね。




そんな悩みを解消する究極の片付け術を見つけました。

口コミでファンが急増中の「断捨離」、

雑誌や書店で目にされた方も多いかもしれませんね。






「断」は、入ってくる要らないものを断つこと。


「捨」は、家にはびこるガラクタを捨てること。


「離」は、モノへの執着からの離れのこと。





つまり、部屋の中の貴重なスペースをつぶしている


ガラクタを片付け、心のガラクタも整理して、


人生をご機嫌へと入れかえる方法なのだそうです。





「断捨離」提唱者のやましたひでこさんは言います。





「『片付け』とは“必要なモノの絞込み作業”。


絞り込む際の軸は“自分とモノの関係性”そして“今”という時間軸。



つまり、そのモノと自分が今、生きた関係かどうかを問い、

取捨選択していく行動」



取捨選択していく作業は、

「自分自身を発見するプロセス」にもつながり、

部屋の中がほんとうに必要なもの、お気に入りのものだけになると

心まで解放感に満たされるとか。





空間も時間も限りあるもの。


心から愛おしむことのできる住空間は


人生を大切にすることにつながるんですね。





ムダもストレスも減らして、自分らしく生きるためにも、

ぜひ参考にしたい一冊です。





『新・片づけ術「断捨離」』




スポンサードリンク

家を買うにも先立つものがないと

家を買うにも先立つものがないことには・・・というわけで、
節約生活をはじめました。

まずは日々の食費からと
20年来外食だったランチをお弁当に変えてみたところ・・・
冷蔵庫・冷凍庫から賞味期限切れの調味料や
購入時期の思い出せない食材が出てくる、出てくる。

これじゃお金が貯まらないはず! と心機一転、
食材には購入日・開封日を記入することにしました。

さて、日付を書いたはいいものの、
「いったいこれっていつまで食べて大丈夫なの???」
という疑問は払拭されず。

そこで役立つ一冊を購入、冷蔵庫の上に常備して、
食材もお金もムダなく使えるよう、がんばっています。


『賞味期限がわかる本―冷蔵庫の中の「まだ食べられる?」を完全解決!』

『賞味期限がわかる本 (宝島SUGOI文庫 F と 3-1)』

スポンサードリンク

「片づけられない女」を卒業したい! その3

第三弾は洋服の処分の仕方です。


【服】

デザインが気に入って買ったものの、

着心地がいまいちだったり、

サイズが変わってしまったりで

なんとなく着ないというものは思い切って処分!



・・・といっても、傷んでいない服を燃えるゴミに出すのは

なんとなく気が引けるもの。



そこでおすすめなのがバザーへの寄付。



送料は自分もちになりますが、

「自分より似合う人が着てくれる」と思えば

未練も断ち切れますよ。


●救世軍バザー会場

東京都杉並区和田2-21-2

電話:03-3384-3769



使っていないものを処分すると

部屋のなかが広く有効に使えますね。



するとストレスも解消されて、

心も頭もすっきりしますよ♪

スポンサードリンク

「片づけられない女」を卒業したい! その2

第二弾は、靴・かばんの片づけ方です。


【靴・かばん】


意外とたまってくるのが靴とかばん。



「けっこう痛んでしまったけど、

お気に入りだから捨てるに捨てられない。。。」



そんなときはリペアに出してみませんか?



きれいにクリーニングしてから

革部分を塗りなおしてくれるので、

擦り傷や汚れ、ほつれはほとんど目立たなくなります。



新品とはいかないまでも、

「もうひとシーズン使える!」くらいに

生まれ変わりますよ。



リペア代はおおよそ、

パンプス2,000円〜、ブーツ3,000円〜

かばん3150円くらいから。



「2,000円かけてリペアするか?

思い切って捨てるか?」という判断基準ができるので、

使うか捨てるか決めやすくなります。


●靴専科(靴とかばんのクリーニング・リペア)

http://www.kutsusenka.com/

スポンサードリンク

「片づけられない女」を卒業したい! その1


もの持ちがいいといえば

聞こえがいいけれど、

結果としては物が多すぎて部屋が片付かなかったり、

肝心なときに見つからなかったり。


そんな「片づけられない女」を

今年こそ卒業しようと、

ジャンル別に片づけ方を調べてみました。

がんばるぞ!


【思い出の品の片づけ方】



写真や手紙、人形やお土産など、

必需品ではないけど捨てられないもの、多いですよね。



大切なものの場合は末永く保管できるよう、

収納用品を使いましょう。



写真はアルバムやクリアファイル、手紙ならレターファイルに収納し、

取り出しにくくてもいいので、

直射日光のあたらないところにしまいます。



そして人形やお土産は衣装ケースにまとめて

クローゼットの奥やベッドの下へ。



あまりにかさばるものは写真にとっておいて

本体は処分する、という方法もあります。
スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。