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アラサー、アラフォーの心をわしづかみ

益田ミリというイラストレーターをごぞんじですか?


女性誌を中心に活躍しているので、

イラストを見れば「ああ、どっかで見た」と

思われるかもしれません。


私自身は、10年ほど前『日経ウーマン』で見かけて

知らず知らずにファンになっていたという感じです。


当時、『日経ウーマン』のお便りページに

「つぶやき川柳」というコーナーを連載されていて、

ひょうひょうとしたイラストと、

働く女性の心をずばりととらえた川柳が

なんともいい味を出していたのです。


そんな益田ミリさんの新刊は、

「アラサー、アラフォーの心をわしづかみ」

「共感度120%の四コマ漫画」

というキャッチコピーがついたもの。


30代の女性3人が織り成す何気ない4コマなんですが、

素朴で力のぬけたイラストと、

おひとりさまの本音を凝縮したようなセリフに

癒されたり、共感したり。


毎日の生活にうんざりしたときや、

明日が不安で仕方ないとき、

孤独に押しつぶされそうになったとき、

友達をうらやんでる自分を嫌いになりそうなとき・・・


「そんなときもあるよ」

「なんとかなるさ」と

なぐさめてくれる。


そんなかけがえのない1冊です。

『週末、森で』
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アラフォー女性ふたりののんびり生活

バブルの頃、マガジンハウスの雑誌『Hanako』に、

見開き2ページのマンガが載っていたのを覚えてますか?



吉田秋生さんやしりあがり寿さんなど

一世を風靡したマンガ家さんたちが週代わりで描いていたものです。



どれも楽しみにしていたのですが、

なかでも高野文子さん作の「るきさん」が大好きでした。



在宅で医療事務をする“るきさん”は、

切手収集と図書館通いが趣味の超マイペース派。



一方、ご近所に住む親友のえっちゃんは

キャリアOLでDCブランド大好きのおしゃれさん。



価値観はまるでちがうふたりだけど、

ともに独身、推定35歳以上?



そんな女性ふたりの、つかずはなれず

肩の力の抜けた間柄がうらやましいほどいい感じなのです。



時代にのって生きるもよし、マイペースで生きるもよし。



「女ひとりの生活って、なかなか悪くないかもね」。



肩肘張らずに、心からそう思わせてくれる癒しの一冊。



イラストもすてきなので、お部屋にちょこんと飾るにもいいかも♪

るきさん
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