ス ポンサードリンク

人間関係をストレスなく過ごすために

春といえば出会いの季節。


職場でも住まいの回りでも、
何かと新しい人間関係が生まれがちですよね。




大人なので、どんな人ともそれなりにつきあうのですが

知らず知らずにストレスがたまっていることも。



そんなストレスの大元は、見栄とか体裁とか、どう思われてるか、とか・・・

結局、必要以上に緊張していることかな、と思い当たりました。



そんなとき、すこーしづつ心をやわらげてくれるのが

ひろさちやさんの考え方。



「どんな生き方をしてもいい、立派に生きる必要なし」・・・

そうですよね、別に立派でなくてもいいんですよね。



一種の開き直りのようですが、ストレスは万病の元、

ムリせず、自分らしく生きることができれば

それに越したことはありませんよね。



仏教とか禅宗とかいうと、ちょっと構えてしまいますが、

ひろさちやさんの本は、「エッセイの一種」くらいの軽い気持ちで読めるのでお勧めです。



本文では、次の5つを柱に「世間の物差し」にとらわれず自由に生きることが

いかに大切かについて語られています。



・莫妄想(余計なことを考えるな!)

・一得一失(なんだっていい)

・自灯明(他人のことはほっとけ!)

・放下著(常識を捨てろ!)

・竿頭進歩(がんばるな!)




『もっと自由に生きるための「禅」入門』 (知的生きかた文庫)



スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。