ス ポンサードリンク

じぶん時間の作り方




自分時間の過ごし方の参考になる本を紹介しますね。



すてきなじぶん時間を持つことで、

おひとりさまライフをより楽しんでいければと思います。



『「じぶん時間」のつくりかた』



すきま時間を活用するためには、ちょっとしたコツが必要。

そのコツを「仕事編」「おしゃれ編」「出会い編」

「すきま編」「愛する編」にわけて紹介します。



たとえば、「すきま時間」にお気に入り絵はがきで手紙をさっと書いたり、

朝の時間に靴とバッグのお手入れをしたり・・・。



今までのあなたの一歩上ゆく、「じぶん時間」をみつけてみませんか。



「じぶん時間」のつくりかた (中経の文庫)



スポンサードリンク

ひとり時間の使い方



早いもので今年ももうゴールデンウィーク目前ですね。



独身の友達が多かった20代30代は旅行に行くのが楽しみでしたが、

最近はなかなか時間のあう友達が見つかりません。



ひとり旅もいいけれど、まとまった時間のある時こそ、

自分らしい趣味や勉強に明け暮れてみるのも楽しいもの。



そこで今日は、ひとりの時間、

孤独を感じた時間の使い方を探してみました。



みな、おひとりさま女性です。

有名でキャリアのある女性でも、やっぱりさびしい時、

孤独を感じるときがあるんですね。





●久田 恵さん 作家

本を読む。

本を読んでいると誰かと深くかかわっているような、

語り合っているような時間を得られます。



●長谷川理恵さん モデル・タレント

走る、本を読む。自分の時間に没頭する。

汗をかくと、「なんでそんなことに悩んでいたんだろう?」と思います。



●遙 洋子さん タレント・作家

辛抱する。

世間は孤独で無い演出法に満ちているが、

老いも若きも誰もが孤独なのだと思い知ることで辛抱できる。



●日置 千弓さん ファッション評論家

NHK教育テレビを見る。

歴史、語学などの番組ならボーっと見てても勉強になるから。

伝統芸能やバレエがやっていると「ラッキー」と孤独を忘れます。



●林 佳恵さん 装丁家

CD、ビデオを一日中流す。

泣きたいときは泣く。

涙を流すだけ流したら、拍子抜けするぐらいすっきりします。



●葉石かおりさん エッセイスト、利酒師、焼酎アドバイザー

自分を追い詰め、わざと悲しいことを思い出して泣き、泣き疲れて寝る。

泣くことはデトックス効果があります。



●岸田 夏子さん 画家、岸田劉生の孫

音楽を聴きながら絵を描きます。

絵を描いていると、自分の作り出す世界に夢中になり、

時の経つのも忘れ、自由な満ち足りた時間が過ごせます。



●湯川れい子 作詞家、翻訳家

ライブ・ハウスやピアノバーへ行く。

いつでもいけるライブハウスやピアノバーに顔見知りを作っています。





(参考資料:『おひとりさまマガジン 2008年 12月号 [雑誌]





孤独を癒し、ひとりの時間を充実させてくれるのは

やはり趣味のようですね。



長く続けている趣味でなくても、

興味を持てることがあればやってみる、というのが

ひとり時間を楽しく過ごすコツかもしれません。



私の最近のマイブームはオンライン英会話。



スカイプを使ってのレッスンなので出かける必要もなく

気に入っています。



さて、あなたはどんなひとり時間の過ごし方を楽しんでますか?

スポンサードリンク

結婚できない人の習慣って?



先週ご紹介した婚活の本、想像以上に大反響でした。


いくつになっても、いい人がいれば結婚するのもいいですよね。





私の同級生でも、この春、

8歳年下の男性と結婚した人がいますよ!





そこで今日は、辛口エッセイで定評のある

角川いつかさんの婚活指南本をご紹介。





「結婚できる人」と「結婚できない人」の差はどこにあるのか、

結婚できない人が持つ「習慣」はどんなものかが、

女性ならではの鋭い視線でバサバサと一刀両断されています。




自分の婚差値を測定するテストもあって、


おひとりさまともだちと思わず盛り上がってしまいました!





婚活に興味のある方は参考にしてみてくださいね。




『結婚できない10の習慣 「婚差値40」の女
(リュウ・ブックス アステ新書)』




スポンサードリンク

究極の片付け術って?



春物を整理していたら、


何年も着ていない服がいくつも出てきてびっくり!



これだから部屋もクローゼットも片付かないんですよねー。

しかも、「使わないけど、捨てられないもの」は

服に限ったことではなくて、収納家具は増える一方。



広くもない部屋なのに、その多くのスペースを

収納に割いているなんてもったいないですよね。




そんな悩みを解消する究極の片付け術を見つけました。

口コミでファンが急増中の「断捨離」、

雑誌や書店で目にされた方も多いかもしれませんね。






「断」は、入ってくる要らないものを断つこと。


「捨」は、家にはびこるガラクタを捨てること。


「離」は、モノへの執着からの離れのこと。





つまり、部屋の中の貴重なスペースをつぶしている


ガラクタを片付け、心のガラクタも整理して、


人生をご機嫌へと入れかえる方法なのだそうです。





「断捨離」提唱者のやましたひでこさんは言います。





「『片付け』とは“必要なモノの絞込み作業”。


絞り込む際の軸は“自分とモノの関係性”そして“今”という時間軸。



つまり、そのモノと自分が今、生きた関係かどうかを問い、

取捨選択していく行動」



取捨選択していく作業は、

「自分自身を発見するプロセス」にもつながり、

部屋の中がほんとうに必要なもの、お気に入りのものだけになると

心まで解放感に満たされるとか。





空間も時間も限りあるもの。


心から愛おしむことのできる住空間は


人生を大切にすることにつながるんですね。





ムダもストレスも減らして、自分らしく生きるためにも、

ぜひ参考にしたい一冊です。





『新・片づけ術「断捨離」』




スポンサードリンク

ありったけの自由が欲しいなら



ムーミンたちは、ほかのひとのために、

やたらと心配しないでいようと、きめていました。



つまりそのほうが、
心配をかけたと思って良心をいためなくてもすみます。




それに、ありったけの自由をあたえあっていることにもなるのです。

                                

   トーベ・ヤンソン「ムーミン谷の仲間たち」
スポンサードリンク

独身の99%は結婚できる!?


NHKのAtoZ【無縁社会】を一緒に見ていた母親は、

「30代や40代なんて、まだまだこれから。


60代で結婚する人だってたくさんいるのに、

あきらめるなんて、もったいないね〜」とひとこと。



なるほど、おひとりさまでも大丈夫ではあるけれど、

いい出会いがあれば結婚してみるのも一案ですよね。



今回探した本は結婚したいという気持ちがあれば、

99%は結婚できると言い切り

現実的な面とスピリチュアルな面からアプローチしてくれる心強い本。



だだ「結婚」するだけではなく

「幸せな結婚」を引き出すための考え方がつまっているところに好感を持ちました。



著者は占い師であると同時に経営コンサルタントとしても活躍する

はづき 虹映さん。



婚活の参考になりましたら幸いです。




初回版限定 書き込み式まほうの婚活実践ノートつき



『独身の99%は結婚できる![限定版]』

スポンサードリンク

30代でも不安になる無縁死って?


このあいだ、NHK「追跡!AtoZ 


【無縁社会ネットに衝撃 30代独身女性のおびえ 


私も無縁死するかも!?」を見ました。



40代以上の独身女性を対象にしたこのメルマガでも


ひとり老後の不安や解消方法についていろいろと取り上げてきましたが


今や「孤独死」「無縁死」に対する不安は


30代の人たちにも浸透しているのですね。




番組のなかでは、30代後半独身の契約社員の女性や男性の声を


聞いていましたが、いずれの方も家族との縁も希薄なようでした。





確かに、上京して仕事を持ってしまうと


親兄弟に頼るって、少し気が引けることもありますよね。





番組では、そんな人たちをターゲットにした


「保証人代行サービス」や「共同墓」「話し相手サービス」など


いわゆる「無縁ビジネス」をいろいろと紹介していました。





10分1,000円で電話での会話に応じてくれる


「話し相手サービス」で気が晴れるというのはちょっと疑問も感じましたが、


利用者によると、家族や知り合いには打ち明けづらいことも話せることで


心が晴れるのだそうです。





「保証人代行」や「共同墓」はこれまで紹介してきたこともありますし、


悪くないシステムだと思っています。





そして、たとえ結婚して家庭を持ったとしても、いずれ子供は巣立ち、


夫婦同時に亡くなる事故でもない限り、


どちらかはおひとりさまになるものです。





そんなときにあわてないためにも、

心構えと友達づきあいは大切にしたいと改めて思いました。





●NHK AtoZ【無縁社会】



http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/file/list/100403.html



スポンサードリンク

「たいせつ」に思う理由って

あんたが、あんたのバラの花を

とてもたいせつに思ってるのはね、

そのバラの花のために、ひまつぶししたからだよ



            by『星の王子様』サン・テグジュペリ
スポンサードリンク

家を買うにも先立つものがないと

家を買うにも先立つものがないことには・・・というわけで、
節約生活をはじめました。

まずは日々の食費からと
20年来外食だったランチをお弁当に変えてみたところ・・・
冷蔵庫・冷凍庫から賞味期限切れの調味料や
購入時期の思い出せない食材が出てくる、出てくる。

これじゃお金が貯まらないはず! と心機一転、
食材には購入日・開封日を記入することにしました。

さて、日付を書いたはいいものの、
「いったいこれっていつまで食べて大丈夫なの???」
という疑問は払拭されず。

そこで役立つ一冊を購入、冷蔵庫の上に常備して、
食材もお金もムダなく使えるよう、がんばっています。


『賞味期限がわかる本―冷蔵庫の中の「まだ食べられる?」を完全解決!』

『賞味期限がわかる本 (宝島SUGOI文庫 F と 3-1)』

スポンサードリンク

おひとりさまが知っておきたいお金と老後のこと

おひとりさま老後を支援するNPO法人、
「SSS(スリーエス)ネットワーク」主催者としても有名な
松原惇子さんの本
『おひとりさまが知っておきたいお金と老後のこと』を読みました。

おひとりさま女性の人生を支えてくれる大切なものとして、
「貯金」や「住居」「仕事」などのアドバイスが
まとめられているのですが、
なかでも参考になったのは「住居」のこと。

「賃貸が得か、持ち家が得か」というテーマは
おひとりさまに限らずとも悩むところですよね。

私のまわりのおひとりさまは、
年下も年上も「賃貸派」が多いのですが、
松原さんは「貯蓄よりも、家を買うべき!」と言い切られています。

それというのも、著書も持ち家もあり収入もあるはずの
松原さんご自身が家賃7万円のマンションを
事務所として借りようとしたところ
「60代だから」という理由で入居を断られたという話や
公団住宅に長く住んでいたお年寄りが
立替で退去を迫られたという事実から。

日本の高齢化にともなって、高齢者向け住宅や
高齢者の保証を肩代わりしてくれるNPOが増えてきたとはいえ、
安定した環境を用意できるならそれにこしたことはない。

そう実感した1節でした。

その他、持ち家を選ぶときのポイントや
実家を相続する際の注意点など具体的な情報も満載です。


『おひとりさまが知っておきたい
「お金」と「老後」のこと
(知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)』



スポンサードリンク

人生の黄金時代っていつ?

人生の黄金時代は老いて行く将来にあり

過ぎ去った若年無知の時代にあるにあらず

         林 語堂(中国の文学者・言語学者・評論家)
スポンサードリンク

「生涯現役」の貫き方がわかる本

大人気、石川由紀さんの本を
またまた1冊紹介します。

これは「生涯現役」の貫き方がわかる本。

家計・住居・介護・医療・防犯…長年にわたって
単身シニアを応援する活動を続け、
切実な悩みの解決策を編み出してきたからこそ紹介できる
84の実践例。

家族に頼らず蓄えがなくても自立した老後をおくる
”幸せの条件”とは?

「シングル」はもちろん、
「夫婦2人暮らし」で迎えるセカンドライフの実例も。

『なぜか誰も教えない60歳からの幸せの条件』

おすすめです。
スポンサードリンク

「ひとり暮らしの救急箱」

石川さんの著書をもう1冊紹介しますね。

ひとり住まいで生じる不安のほとんどは工夫次第で乗り切れる、
という石川さん。

たとえお金がなくても、頼れる家族がいなくても、
体力に自信がなくても情報と知恵で乗り切れる・・・
という心強い本を出版されています。

簡単で楽しみながら実践できる「困らないための予防策」と
「困ったときの解決策」が満載の「ひとり暮らしの救急箱」です。

『ひとり住まいのゆとりライフハンドブック』



スポンサードリンク

『老後を豊かに生きる ひとり暮らし安心術』

石川由紀さんという女性のお話です。

石川さんは、「単身けん(ひとりで生きるために、
単身者の生活権を検証する会)」の発足者。

事務局長として20年にわたって会員の生活を見守り、
困ったことがあればひとつひとつ解決の道を探ってきたという方。

今年66歳になるご自身も
明るく前向きなセカンドライフを実践されており、
男女問わず、多くのシングルから支持されている女性です。

『老後を豊かに生きる ひとり暮らし安心術』は、
石川さんが活動を通して得たリアルな情報をまとめた書籍。

老後資金を貯めるための節約術や、
シングル用の賃貸住宅情報、生活保護の受け方、
防犯・防災から入院時のことまできめこまかく具体的に説明されています。

なかでも、老人ホームの選び方や介護保険の利用方法については、
親のためにも知っておきたい情報のひとつ。

個人的には、「持ち家があっても生活保護を受けることはできる」ということを知り、
ちょっと驚きました。

おひとりさまなら、目を通しておきたい一冊ではないでしょうか。

『老後を豊かに生きるひとり暮らし安心術』
スポンサードリンク

2ちゃんねるからのメッセージ

10年後にはきっと、
せめて10年でいいからもどってやり直したいと思っているのだろう。


今やり直せよ。未来を。

10年後か、20年後か、
50年後からもどってきたんだよ今。


By.詠み人知らず(2ちゃんねる就職板)
スポンサードリンク

50歳からのすてきな生き方

この間ご紹介した「きずなの会」、
参考になったとのお便りをいただきました。

ご自身のためだけでなく、ご両親や障害のあるご兄弟のために
情報を集めたという方もいらっしゃいました。

老後は誰にも訪れるもの。

備えと心構えをじゅうぶんにして、
自分らしく楽しい老後を過ごしたいですね。


今日は、そんな理想的な老後を実現されている先輩、
三津田富左子さんをご紹介します。

三津田富左子さんは大正元年、東京・本郷生まれ。
二十七歳で結婚するも五十歳の時、
だんなさまを肺がんで亡くします。

経済的基盤を突然失った富左子さんは、
五十歳にして初めて事務職に就き、その後十五年間勤めあげました。

ひとり娘が嫁いだ後は、97歳になる今日までずっとひとり暮らし。

そんな富左子さんが注目を集めたきっかけは
50年にわたる新聞への投稿でした。


「偏屈一歩手前の頑固者」と娘さんに言われつつも、
いつもマイペースで前向きな考え方は多くの女性の共感を呼び、
ひとり暮らしを楽しむカリスマ的な存在に。


その人気からこれまでに6冊の本が出版されていて、
その内容は、生きがいや友達づきあい、
お金、病院、住まい、自分磨き、
子供や親との付き合い方など多岐にわたります。


人に頼らず自立して満ち足りた生活を送る方法を紹介し、
女性の生き方の指南書となっています。

そんな富左子さんの最新刊、
『50歳からの1頁読むだけでもっと元気が出る言葉』は
「老いと人生」「生きがい」「お金」「健康」「勉強」
「おしゃれ」「人間関係」などの
人生訓をまとめた言葉集。


お金や健康、老後が不安な時、なんだかむしゃくしゃする時、
生きがいを見失った時、生きるのがむなしくなった時・・・
友達に愚痴るのもいいけれど、
ひとり静かに立ち直ることができれば、
その方がずっとすがすがしい。

そう思わせてくれるすてきな1冊です。

『50歳からの1頁読むだけでもっと元気が出る言葉』
スポンサードリンク

外食派、スイーツ好きにもおすすめ!

外食が多い人やスイーツ好きさんにもおすすめの、
【胃袋ダイエット】をご紹介します。


すごく簡単な上、胃腸にもいいので
試さない手はないですね!


●やせる仕組み

何を食べてもいいので、必ず毎食2割残す。

毎日の食事を2割少なくしていくことで、
伸びきった胃袋を小さくし、
カロリー摂取を減らしてやせる。


●ポイント

・水分は少しずつ飲む
ノンカロリーでも胃袋を大きくすることは同じ。
水やお茶、ジュースやビールも少しずつ飲むこと。


・よくかむ
ひとくちにつき32回を目安によくかむこと。
よくかむことで満腹感を早く得ることができ、
食べすぎを防ぐことができる。


・ウォーキングをする
1日30分ゆっくり散歩する。
歩きながら、減食トレーニングしていることを意識すること。


・半年間は続けること
胃袋の細胞も新陳代謝をしており、
半年で新しい胃袋に生まれ変わります。
正常な大きさの胃袋をめざして半年間は続ける。


●口コミ

・2ヵ月で4キロダウン!計算などがないので楽です!
・ケーキでも揚げものでも食べられるからストレスがたまらない!
・よくかむことで胃腸の調子が良くなった!


●ダイエット以外の効能

・胃腸の調子が良くなる


●おススメ度

シンプルで健康的な方法なので、
忙しい人や学生さんにもおすすめ!

ケーキなどもOKでストレスもたまらないので
おススメ度95%!


●提唱者

医療法人社団甲南回生 松本クリニック
松本浩彦先生


専門は消化器外科、心臓血管外科。

『胃袋ダイエット』


スポンサードリンク

ターシャ・テューダーからのメッセージ

私は、社会通念より
自分の価値観に従って生きるほうを選びました。

だから、おもしろくて充実した人生を
歩んできたのだと思います。

ターシャ・テューダー(絵本作家・ガーデナー)
スポンサードリンク

シングル女性のお金の貯め方・使い方

前回ご紹介した「女ひとりお金に困らない生き方
ひとりだからこそ、お金を味方にする!」大反響でした。

ですが、ちょっと古い出版物だったため、
「なかなか手に入らない!」
というお問い合わせもたくさんいただきました。

おひとりさま女性の人生を長期で支えてくれるお金の情報、
やっぱり必要ですよね。


そこで今回は、同じく山本節子さんが出版された
「シングル女性のお金の貯め方・使い方」をご紹介します。

こちらは昨年11月に出版されたばかりなので
書店でも手に入りやすいはず。

そのうえ、チャートや図解がふんだんに採用された
B5サイズの大きな本なので、
複雑な話題もわかりやすくておすすめです。

日々のお金の貯め方はもちろん、
クレジットカードのかしこい使い方、
投資と運用の話、医療保険や年金、
賃貸と持ち家比較など、
今すぐ参考になる具体的な情報が満載。

親の介護のケアプランや、老人ホームの見つけ方、
相続トラブルの対処法、「結婚・事実婚・同棲」の年金の違いなど
あらゆるおひとりさまの状況に役立つ情報も見逃せません。

早め早めに知っておきたいお金の知識、
ぜひ、目を通しておきたい一冊です。


『シングル女性のお金の貯め方・使い方
―お金・年金・住宅購入・保険・親の介護・相続
(ブティック・ムック No. 827)』

スポンサードリンク

高齢者の生活をサポートしてくれるのは

今日は、高齢者の生活をサポートしてくれる
NPO法人「きずなの会」をご紹介します。

「きずなの会」の主な活動は高齢者の身元保証と財産管理。
身寄りのない方はもちろん、ご家族と縁の薄い方、
ご家族に頼りたくない方のためのNPO法人です。

具体的には、入院手続きや入院中、退院後の世話、
転院手続き、福祉施設への入所手続き、金融機関代行など
身元保証が必要となる手続きを代行してくれます。

また、契約者が亡くなった際は
「きずなの会」が喪主となって葬儀手配から火葬、納骨まで
そのすべてを執り行ってくれます。

通常の生活でも、状況確認や施設・病院・役所などへの支払い代行、
各種保険の申請代行、買い物代行、訪問支援、
入院・入所中の生活支援、郵便物の転送など
きめこまかなサポートを実施。

病気やけがなど、いざというときには24時間以内の支援、
手術の立ち会いや医師との協議立会、
入退院時の付添、墓参支援なども頼むことができます。

さらに、高齢や病気で判断力が衰えてきた場合に財産管理を頼める
「任意後見制度」サポートや、認知症や知的障害、
精神障害から判断能力が十分でなくなった人を保護する
「法定後見制度」のサポートも行っています。

また、生活保護を受けている方のための身元保証引き受けなどもあり、
現在、500名がその支援を受けているそうです。


アラフォーのおひとりさまにはまだ早い情報ですが、
「いざとなったら頼れる」と思える
心強いNPO法人ではないでしょうか。


詳しくはサイトをご参照ください。

『NPO法人 きずなの会』
http://www.kizuna.gr.jp/
スポンサードリンク

エマーソンからのメッセージ

その日その日が一年中の最善の日である。

ラルフ・ワルド・エマーソン
(アメリカの哲学者)
スポンサードリンク

世の中って、あなたが理解する以上に・・・



世の中は、あなたが理解する以上に栄光に満ちている。



By G・K・チェスタートン

(イギリスの作家・推理作家・批評家)

スポンサードリンク

女ひとりお金に困らない生き方

おひとりさまの三種の神器といえば、
健康、友達、そしてお金。

そんなおひとりさまのためのお金の本を見つけました。

住宅、保険、年金など、気にはなるものの
なかなかきちんと確認できない事柄が、
ケーススタディとして幅広く説明されています。

口コミでも「これが知りたかった!」
「人に聞きづらいことが説明されてる」
「自分に必要なところがすぐに読める」
「明日からでも実践できそう」などなど大絶賛されています。

備えあれば憂いなし、ということでおすすめなのですが、
実はすでに絶版になっていて・・・すみません。

地域の図書館にはあると思いますし、
アマゾンから古本を入手することができますので、
よろしければチェックしてみてくださいね。

『女ひとりお金に困らない生き方―ひとりだからこそ、お金を味方にする!』
スポンサードリンク

おひとりさまの老後 南さんの場合

このブログをはじめてから、
いろんなおひとりさまのお話をうかがう機会が増えました。

同年代の方が多いですが、
時には60代、70代の方のお話をうかがうこともあります。

時代はちがっても、悩みや望みは
意外なほど共通していて驚くことがあります。

今日はそんななかのおひとりのお話を紹介します。


71歳の南さんは、進学を機に上京された女性です。

卒業後、都内の企業でキーパンチャーとして働いていたものの、
人間関係から30代でうつになり退職。

寮を引き払って地方の実家に帰ったものの、
家はすでに弟夫婦の代になっていたため居場所がなく、
半年ほど休んだ後、再び上京されたそうです。

その後は、在学中に取得していた栄養士の資格を生かして、
会社や学校の寮など住み込みでできる仕事を転々とし、
生活費を切り詰めた貯蓄でマンションを購入。

その後も自分は住み込みで働きながら
家賃収入でローンを返済されたとのこと。

引退した今では、家賃収入で支払いを終えたマンションに住みながら
年金生活を送られています。

国内旅行と音楽が好きで、ひとりでもライブに行かれるそう。

旅先でもライブハウスでも、すぐに友達ができて
忙しいくらいの毎日だと話してくれました。


「おひとりさまの老後」、ということばから受ける
さびしいイメージはまるでなく、
自由な生活を楽しんでいる様子はこちらまで楽しくなるくらいで、
とても勇気付けられました。


堅実な人生設計と健康、そして趣味。
理想的なおひとりさまの老後ですよね。


あなたもおひとりさまの先輩話を聞く機会があったら、
ぜひ、教えてくださいね。

sakaishima@honnomura.com

メルマガ、ブログで紹介させていただきます。
スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。