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今年こそ目標を達成したい! その3


● コツその3「理想の生活をたびたびイメージする」

勢いや流行で目標を立てる前に、

自分が心から望んでいる理想の生活を確認してみましょう。



貯金もダイエットも資格も、

実現した後のイメージが具体的であれば

挫折しにくいもの。



目標達成のための行動を「辛いな〜」とか

「めんどくさいな」と思ったときも、

目標を実現した喜びや理想の状態を思い浮かべることで

乗りきれると言うわけ。



ただし、それはほんとうに自分が

望んでいる目標である場合に限ります。



「貯金はできたけど、節約がストレスになって太っちゃった!

洋服を買い直さなきゃ・・・」

なんてことではつまらないですもんね。



まずは、心も体もムリなく、

自分らしくいられるライフスタイルを見つけて

少しづつでも実現していきたいですね。


参考:『暮らしが変わる40の習慣』
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今年こそ目標を達成したい! その2


● コツその2「ひとつ始める代わりにひとつやめる」


ささいなことでも、何かを続けるには

時間も手間も集中力も必要なもの。



一日のなかで使える時間は限られているのだから、

これまでやっていた何かをやめたり、

時間を短縮してみましょう。



例えば、「なんとなくテレビを見る」

「ゲーム、ネットサーフィンをする」

「用がなくてもコンビニに寄る」とか。



「なんとなく」続けている習慣のなかには、

目標を実現から遠ざける原因になっていることも多々あります。



時間とお金を使うときには「なんとなく」ではなく、

「ほんとうに必要か?」「今、優先するべきことか?」を

考えてみると、ムリなくスリム化できそうですよ。

参考:『暮らしが変わる40の習慣』
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ナイチンゲールからのメッセージ


物事を始めるチャンスを、私は逃さない。

たとえマスタードの種のように小さな始まりでも、

芽を出し、根を張ることがいくらでもあるのです。



                  by ナイチンゲール

『ナイチンゲール言葉集―看護への遺産』 (現代社白鳳選書 (16))
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今年こそ目標を達成したい! その1


2010年もはや2か月が過ぎましたねー。

2か月といえば1年の6分の1。

早いですねー。



私が年始に立てた目標は

「5キロダイエット」。


朝晩腹筋30回をしようと思ったのですが、

なかなか続けられなくて

自己嫌悪に陥ることもしばしば。



そこで今日は、

目標をムリなく達成できるコツ調べてみました。




● コツその1「新しく始めることはひとつにしぼる」

例えばダイエットをするにしても、

「炭水化物抜きと、ストレッチと、足湯と・・・」と

一度にたくさんスタートすると、

どうしても途中で息切れしてしまいがち。



歯がゆいようでも、まずはひとつのことから始めましょう。

それが2週間くらい続いて生活パターンに定着したら、

次のひとつを始めてみる。



それがムリなく続ける秘訣なのだそうです。

なるほど!


参考:『暮らしが変わる40の習慣』
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「片づけられない女」を卒業したい! その3

第三弾は洋服の処分の仕方です。


【服】

デザインが気に入って買ったものの、

着心地がいまいちだったり、

サイズが変わってしまったりで

なんとなく着ないというものは思い切って処分!



・・・といっても、傷んでいない服を燃えるゴミに出すのは

なんとなく気が引けるもの。



そこでおすすめなのがバザーへの寄付。



送料は自分もちになりますが、

「自分より似合う人が着てくれる」と思えば

未練も断ち切れますよ。


●救世軍バザー会場

東京都杉並区和田2-21-2

電話:03-3384-3769



使っていないものを処分すると

部屋のなかが広く有効に使えますね。



するとストレスも解消されて、

心も頭もすっきりしますよ♪

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「片づけられない女」を卒業したい! その2

第二弾は、靴・かばんの片づけ方です。


【靴・かばん】


意外とたまってくるのが靴とかばん。



「けっこう痛んでしまったけど、

お気に入りだから捨てるに捨てられない。。。」



そんなときはリペアに出してみませんか?



きれいにクリーニングしてから

革部分を塗りなおしてくれるので、

擦り傷や汚れ、ほつれはほとんど目立たなくなります。



新品とはいかないまでも、

「もうひとシーズン使える!」くらいに

生まれ変わりますよ。



リペア代はおおよそ、

パンプス2,000円〜、ブーツ3,000円〜

かばん3150円くらいから。



「2,000円かけてリペアするか?

思い切って捨てるか?」という判断基準ができるので、

使うか捨てるか決めやすくなります。


●靴専科(靴とかばんのクリーニング・リペア)

http://www.kutsusenka.com/

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「片づけられない女」を卒業したい! その1


もの持ちがいいといえば

聞こえがいいけれど、

結果としては物が多すぎて部屋が片付かなかったり、

肝心なときに見つからなかったり。


そんな「片づけられない女」を

今年こそ卒業しようと、

ジャンル別に片づけ方を調べてみました。

がんばるぞ!


【思い出の品の片づけ方】



写真や手紙、人形やお土産など、

必需品ではないけど捨てられないもの、多いですよね。



大切なものの場合は末永く保管できるよう、

収納用品を使いましょう。



写真はアルバムやクリアファイル、手紙ならレターファイルに収納し、

取り出しにくくてもいいので、

直射日光のあたらないところにしまいます。



そして人形やお土産は衣装ケースにまとめて

クローゼットの奥やベッドの下へ。



あまりにかさばるものは写真にとっておいて

本体は処分する、という方法もあります。
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ひとり老後はこんなに楽しい


「楽しい老後」をテーマにした本を紹介したところ、

想像以上の大反響をいただきました!



40代から50代あたりは、

自分の老後が頭をかすめつつ、

親の老後も心配、という微妙な年代。



実際の老後は実感できなくても、

知識と心構えがあるとないでは大違いですよね。



そこで今日は、「ひとり老後の楽しみ方」と同じ

保坂隆さんが書いた本をもう1冊ご紹介します。



その名も「ひとり老後はこんなに楽しい」。



独居老人と聞いて、「かわいそう」と思うか

「気楽でいいかも」と思うかは人それぞれ。



意外にも独居老人より家族と同居の老人の方が

自殺率が高いという説もあります。



結局、「老後」も「いま」も人生の一部、

「人生」をいかに楽しめるかは自分次第なんですね。



お金にも他人にもしがみつかず、

自分自身をしっかり持てば大丈夫。



来るべき老後をハッピーに過ごすために、

参考にしたい1冊です。

『ひとり老後はこんなに楽しい』 (ベスト新書)
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ヘレン・ケラーからのメッセージ


希望は人を成功に導く信仰です。

                  by ヘレン・ケラー


『奇跡の人 ヘレン・ケラー自伝』 (新潮文庫)
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お手軽かんたん英会話



仕事に趣味にお出かけに・・・と忙しい時は

ひとりの方がはかどっていいですよね。



でも、ふっと時間に余裕が出てくると

なんとなく寂しくなったり、

ばくぜんと不安になったり・・・。



そんな時間を有意義に活用することができたら、

心にも体にもいいのに・・・と思っていました。



何かよい方法はないかな?と探したところ、

「無料でできる英会話レッスン」を見つけましたよ♪



【スカイトーク】というオンライン英会話なんですが、

“スカイプ”という無料通信手段を使って、

パソコンでフィリピンの先生とお話するシステム。



自宅でできるからお化粧する手間もいらないし、

寒いときや雨の中をでかける必要もなし!



1週間無料で毎日1レッスン(25分)できるので、

連休中のちょっとした気分転換になるし

旅行用英会話の練習なんかにもいいですね。



先生たちはフィリピン在住の

一流大学生や講師など

きれいな英語を話す女性がほとんど。



私がレッスンを受けたふたりの先生のうち、

30代の先生とは恋愛話で盛り上がり、

20代の先生は日本のマンガやファッションに興味津々でした!



海外のお友達と話してるみたいで楽しかったです。



ちなみに“スカイプ”は無料で使えるパソコン電話で

カメラ付パソコンなら顔も見えるのでとっても便利。



顔が見えると英語が得意でなくても、

なんとなく通じるから不思議ですね。



“スカイプ”用のヘッドホンはビッグカメラなどで

980円で買うことができます。



パソコンがネットにつながっていれば

国内でも無料で使えるので、

一度スカイプを覚えてしまうと、

携帯や固定電話で話すのがもったいなく感じられるほど。



国内はもちろん海外と通話しても無料なんて、

すごい時代になったな〜と関心してしまいました。


【スカイトーク】

一週間無料の説明ページ

https://skytalk.bz/mailform2/

スカイプの説明ページ

http://skytalk.co.jp/begginer/post_15.html


【スカイプ】

http://www.skype.com/intl/ja/welcomeback/
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バカ姉弟



以前から本屋さんで気になっていたマンガが、

アニメになっていたので

「そんなに話題の作品なんだ」と思い

原作『バカ姉弟』を読んでみました。



3〜4歳ながら子供らしさのない姉弟の

ちょっと不思議な日常を描いたマンガなのですが、

街中の大人たちがなんとも粋で優しいのです。



「そういえば、近所にこんなおじいちゃんいたなー」とか

「子供の頃って、こんなことが珍しかったっけ」などなど

思わず和んで、全5巻を一気読みしてしまいました。



イラストも甘すぎず劇画すぎず、

なんとなく懐かしいテイストでステキです。

『バカ姉弟』(1) ヤンマガKCデラックス
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オードリー・ヘップバーンからのメッセージ


私にとって最高の勝利は、

ありのままで生きられるようになったこと、

自分と他人の欠点を受け入れられるようになったことです。

               by オードリー・ヘップバーン

『女優オードリー・ヘップバーン (こんな生き方がしたい)』
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「ひとり老後」の楽しみ方


「ひとり暮らし」をムリなく快適にする情報が

盛りだくさんにつまった本を見つけました。



その名も・・・『「ひとり老後」の楽しみ方』。



「さすがに“老後”はまだ先の話だけど、

親のためにも参考になるかも」と手に取ったのですが、

これがなかなか具体的でおもしろく、

一気に読み切ってしまいました。



ちょっとした工夫で日々の暮らしを快適にするコツから、

さびしい時、退屈なときの気分転換の方法、

定年後の習い事や大学進学、海外ロングステイの実例。



ほどよい距離をキープする人付き合いの秘訣、

賃貸契約や入院の時の保証人になってくれるNPO法人の紹介、

お墓いらずの葬送情報など、

「なるほど、そういう手もあるんだ!」と発見がいっぱい。



もちろん定年だのお墓だの、

まだまだ先の話ではあるのですが

知っているだけでなんとなく安心することも。



おひとりさま友達で集まると、

「老後って怖いよね」「孤独死だけはイヤ!」なんて

暗い想像がふくらみがちだけど、

案外「ひとりの老後」も悪いことばかりではなさそうです。


『「ひとり老後」の楽しみ方 人もうらやむ“元気・安心暮らし”』 (リュウ・ブックス アステ新書)


海外長期滞在をかなえるなら
「ロングステイ財団」
http://www.longstay.or.jp/


あこがれの楽器をレンタルで習ってみる
「ヤマハ音レント」
http://www.yamaha-yml.co.jp/rental/


バリアフリーなど条件で検索
「高齢者専用賃貸」
http://www.senpis-koujuuzai.jp/


賃貸や入院の保証をサポート
「日本ライフ協会」
http://jp-life.net/


お墓はいらないと思ったら
「葬送の自由を進める会」
http://www.shizensou.net/
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自分らしさを貫く生き方


絵本作家であるターシャ・チューダーは、

2度の結婚離婚を経て4人の子供を育て上げ、

57歳の時に長年の夢である田舎暮らしを実現した女性。



井戸や暖炉、薪オーブンをしつらえた

西部開拓時代のライフスタイルを再現し、

30万坪の広大な土地を野趣あふれる庭園に作り上げました。



自然な地形を生かして配置された草花の美しさは

世界中のガーデナーの憧れ。



92歳で亡くなるまで貫かれたライフスタイルは

“自分らしく生きたい”と願う女性のお手本でもあります。



そんなターシャの暮らしを感じられる写真と

暖かくも重みのある言葉は

癒しと同時に希望を与えてくれます。。。


『思うとおりに歩めばいいのよ』 (ターシャ・テューダーの言葉)
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ノートルダム聖心学園理事長からのメッセージ


「自分と仲良く生きる」といい。

好きな自分と四六時中いっしょにいる人は、

自然と笑顔が多くなり、

言葉から棘(とげ)がなくなり、

相手の言葉をふんわりと受け止めることが

できるようになるから不思議です。

           by 渡辺和子(ノートルダム聖心学園理事長)

『愛と励ましの言葉366日』 (PHP文庫)
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おひとりさまのイエローページ


収入や住まい、健康の情報をはじめ、

財テクや親の介護、セカンドライフの過ごし方まで、

おひとりさま用の情報がつまった本をご紹介します。



30代から60代までのおひとりさまライフを

具体的に取り上げながら

その年代に必要な情報と役立つサイトが網羅されています。



手元においておくことで

「イザというときも安心!」と思える

心強い一冊です。

『おひとりさまのイエローページ』
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ムーミンママからのメッセージ


「さあ、あしたもまた長い、いい日でしょうよ。

しかも、はじめからおわりまでおまえのものなのよ。

とてもたのしいことじゃない!」

               by ムーミンママ

『ムーミンパパ海へいく』 (講談社文庫 や 16-7)
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ワインを使ったかんたんレシピ


ポリフェノールによるアンチエイジング効果が話題になってから

女性の間でも人気の赤ワイン。



お友達と飲むのもいいけれど、

休日のディナーにひとりで味わう・・・

そんなシチュエーションもステキですね。



ただ、ひとりで1本は飲みきれないのが悩みの種。



そんなときのために、あまったワインを

おいしく活用するレシピを見つけました。



赤ワインのレシピといえば牛煮込みが有名だけど、

「そんなに時間はかけたくないな」と思っていたところ、

なんと「ワインすき焼き」のレシピがありました。



レシピといっても、水のかわりに赤ワインを使うだけなので、

とってもかんたん!



あっという間に、コクのある

大人テイストのすき焼きができました。



ちなみに私は、どんな鍋料理も、

小鍋でささっと煮込んで食べます。



時間もかからず洗い物も少なくすんで、

意外とおひとりさまにぴったりですよ♪



ドレッシングとデザートのレシピも

かんたんでおいしかったので、

ぜひぜひ、試してみてくださいね。



●「ワインすき焼き」

http://cookpad.com/recipe/969607

水の変わりに赤ワインを使うだけ!

かんたんでおいしい大人テイストのすき焼き。



●「バルサミコ赤ワインドレッシング」

http://cookpad.com/recipe/964364

赤ワインにしょうゆ、バルサミコ酢、はちみつをあわせて

小鍋で5〜10分煮るだけのかんたんレシピ。

ハンバーグやサラダなどをおしゃれ風味で楽しめます。



●「ベリーの赤ワインマリネ」

http://cookpad.com/recipe/962428

赤ワインにはちみつとシナモン、ハーブなどをあわせて小鍋で沸かし、

ラズベリー・いちご・チェリー・ピオ―ネ・梨など

お好みのフルーツをひたして冷蔵庫で冷やすだけ。
体によくてちょっとおしゃれなデザートのできあがりです。

【参考サイト:クックパッド】
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ジュリー&ジュリア


30代を迎え、作家になる夢をあきらめた女性が

ブログを使って新たな夢に挑戦!



仕事とブログの両立に四苦八苦するものの、

思いもよらない反響が彼女の人生を一変させて・・・



実話に基づいたふたりの女性の物語、

「ジュリー&ジュリア」。



ジュリーは現代ニューヨークの安アパートに暮らす

公務員兼主婦。



ジュリアは50年前にアメリカで活躍した料理研究家。



ふたりの共通点は、

子どもがいないこと、食べるのが大好きなこと、

そして、自分の人生に“生きがい”を求めていること・・・。



「“好きなこと”を仕事にしたい」なんて言うと、

甘いとか、夢見がちだと思われがち。



だけど、“好きなこと”も極めれば、

新しい人生と出会えることもある・・・

そう信じさせてくれるお話。



これまでの人生には大切な意味が、

これからの人生には可能性をがあることを

改めて教えてくれる1冊です。

『ジュリー&ジュリア』 (イソラ文庫)
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ヘレン・ケラーからのメッセージ


ひとつの幸せの扉が閉まると、別の幸せの扉が開く。

しかし私達はその閉まった扉をずっと見ているため、

開いた扉に気が付かないでいる。

               by ヘレン・ケラー
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おひとりさまの旅行には


お正月休みが終わった後って、

激安ツアーがたくさん発売されますよね。



なかには年末出発の半額以下のコースもあって

月曜だけ休んで、2泊三日ツアーに行こうかな?

と思ったり。



だけど、いきなり「旅行しよう!」と誘っても

それぞれ、だんなさんがいたり休みが合わなかったりで、

なかなかメンツがそろいませんよね。



といって、一人旅はちょっと寂しい・・・?



そんな時にのぞいてみたいのが

MIXIの「女海外一人旅」コミュニティ。



【女海外一人旅コミュニティ】

http://mixi.jp/view_community.pl?id=1910778



女性一人旅に必要な情報が満載のうえ、

一緒に行くひとを募集する

「シェアメイト募集」コーナーもあって、



「現地で食事だけ一緒に」とか「ホテルの部屋だけシェア」など

自分の希望にあわせて上手に活用できそう。



ツアーにひとりで参加したときの体験談も多く、

「そういうのもありなんだ」と

いろんな旅のパターンを発見できます。



ヨーロッパやアジアなど、各方面別での書き込みも多く、

読んでるだけでも旅行気分が味わえますよ♪



国内外の旅行コミュニティもあります。


【女一人旅】

http://mixi.jp/view_community.pl?id=103192



もし、「MIXIに登録したい」という方がいらっしゃったら、

酒井志麻までお知らせください。



ご招待いたしますよ〜♪



【酒井志麻へのご連絡フォーム】

http://form.mag2.com/fruleagewr
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しがみつかない生き方

香山リカさんの「しがみつかない生き方」が売れていますね。



世間では賛否両論ですが、

私は買っても損しない1冊としておススメ。



この本では「お金」や「恋愛」「子ども」「若さ」、

勝間和代さんのような「社会的な成功」に固執せず、



肩の力を抜いて、当たり前の日常を楽しむことこそ

幸せな人生を送る秘訣だと説いてあります。



ベストセラーになるからには

性別や年齢に関わらずたくさんの人が

この本に興味をしめしたんでしょうね。



ということは・・・



「何かにしがみつきたい」とか

「私も何かにしがみついてるかも・・・」と思っている人が

何万人もいるということ。



街を歩いている人がみんな幸せそうに見える日もあるけど、

心の中ではそれぞれの悩みや不安を抱えているんですね。



結婚してても、子どもがいても、家族と住んでても、キャリアがあっても

それで「安泰」ってわけじゃないのが人生。



心細いのは「おひとりさま」だけじゃない。



そんな当たり前のことに

改めて気づかせてくれた一冊でした。

『しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール』 (幻冬舎新書)
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ターシャ・テューダーからのメッセージ


これまでの人生はムダだったなんて、

どうして思う必要があるでしょう。


そう思う人がいたら、残りの人生を

これまでの分まで楽しんで、と言いたいわ。


by ターシャ・テューダー(絵本作家、ガーデナー、人形作家)
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野田ともうします。


アラサー漫画家、柘植文(つげあや)の

『野田ともうします。』を読みました。



実は初めて読む漫画家さんだったのですが、

思いのほかツボにはまって大爆笑!



進学のため群馬から埼玉に出てきた

ちょっと変わり者の女子大生、野田さんと



野田さん独特の感性に振り回されつつ

いつの間にやら打ちとけている

同級生やバイト仲間たち。



恋愛にも流行にも縁がないけど、

毎日ひょうひょうと自分らしく生きる

エピソードの数々に



「人目なんか気にせず自分流に生きるのが、

ほんとの意味での幸せかも・・・」と

お茶を飲みながらしみじみ。



人間関係のストレスが癒されること

請け合いの一冊です♪

『野田ともうします。』 1 (ワイドKC キス)
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クライスラー社長かのメッセージ

うまくいかなかった日は、寝る前に自問する。

今ここで何かできることがあるのか、と。

なければぐっすり寝る。

           by L・L・コルベルト(元クライスラー社長)
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深夜食堂



昨年末まで水曜の深夜に放映されていた

小林薫主演のテレビ番組

『深夜食堂』が大好きでした。



夜中の12時から朝7時まで営業という

ちょっと不思議な定食屋さんを舞台にしたお話です。



メニューは豚汁定食のみなのですが、

マスターにお願いすれば、たいていのものは

作ってもらえるというシステム。



「たいていのもの」といっても、

たこさんウインナーとか猫まんまとか

かんたんなものばかりなのですが。。。



そんな「深夜食堂」のお客さんは

OLやサラリーマン、バーのママ、

やくざ、ストリッパー、警察官・・・とさまざま。



お客のほとんどがおひとりさまで

切なくも深い人生をけんめいに生きています。



もとは青年誌に連載されているマンガだそうですが

素朴であったかく読みやすいイラストと

ほろりとさせられるストーリー、



思わず「おいしそ〜」とつぶやいてしまう

なつかしメニューの数々は、

女性のおひとりさまにもぴったりだと思うのです。

『深夜食堂 1』 (ビッグコミックススペシャル)
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サラ・バン・ブラナックからのメッセージ


真の自己を見出した女性のように、

十一月の美は内側から輝く。

      by サラ・バン・ブラナック(アメリカのエッセイスト)
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働く女性のための防犯対策

セコムが公開しているサイト、

【女性のためのあんしんライフnavi】には

自分で設置できる鍵や防犯グッズや

長期で留守にするときの

防犯アイテムなどが紹介されています。



もちろんセコムを利用していなくても活用できる

女性向けの防犯情報が満載です。



外出時に持っていたい「緊急時参照カード」や

空き巣防止に役立つ

「ひとり暮らし・安全チェックシート」、

長期留守にするとき気をつけるべきポイントをまとめた

「旅行前チェックシート」など



今すぐ役立つツールを

無料でダウンロードすることもできます。



イザというときあわてないためにも

一度目を通しておくとよいかもしれませんね。



情報をまとめた本も発売されています。

『ライフスタイルWoman360°―タイプ別にみる働く女性の防犯対策』



【女性のためのあんしんライフnavi】

http://www.secom.co.jp/anshinnavi/
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弁護士に相談する前に

消費者の味方「国民生活センター」を紹介したところ、

「もっと個人的なトラブルを

相談するところはないの?」

というご質問をいただきました。


なんでも、「発注された仕事をきちんと収めたのに、

なんだかんだ言ってギャラを払ってくれない」とのこと。


いきなり裁判というのも気が引けるし、

弁護士に相談するには費用が心配ですよね。


そこで今日は、手続きが簡単で費用の安い

「調停」をご紹介いたします。


「調停」とは、裁判所が行っている問題解決のシステムですが、

裁判とはちがって、話し合いにより解決を目指すもの。


手続きもとってもシンプルです。


たとえば、あなたがトラブルを抱えていたとしたら、

かんたんな申立書2枚に必要事項を記入して

500円〜1200円の印紙を貼り

簡易裁判所か家庭裁判所に郵送するだけ。


後日、裁判所からあなたと相手に調停日時が通知され、

裁判官と2名の調停委員が双方の言い分を聞いてくれます。


このとき、トラブルの相手と同席したくなければ、

直接会わずに調停を進めることも可能。


通常、3回程度の調停を行ったうえで、

裁判官と調停委員が

問題の解決に向けて調整をはかってくれます。


ちなみに、このとき合意された内容は

裁判で確定したのと同じ効力を持つことになるので安心。


調停委員には弁護士や医師、カウンセラーなど

専門知識を持った人から事案にふさわしい人が選ばれます。


なにより検討しやすい理由は、

安い費用で申し立てができること。


「どうしてもナットクできない!」という

問題を抱えたときは、

「調停」への申し立てを考えてみてくださいね。


トラブルのジャンルによって、

3種類の「調停」が用意されています。


●民事調停

知人との貸金・借金、セクハラ・パワハラ、

給料の未払い、隣近所とのトラブル、医療ミスなど

⇒ 手数料:争いの対象額が10万円の場合は500円、

30万円の場合は1,500円、100万円では5,000円と

郵便切手代の実費。


●特定調停

サラ金・クレジットの多重債務など

⇒ 手数料:借入先1社につき申立手数料500円(収入印紙)と

郵便切手代の実費。

借入先が5社あれば5倍になります。


●家事調停

離婚や相続、養育費、親権、認知など、

夫婦・親子・親族間でのもめごと

⇒ 手数料:1件につき印紙代1200円と切手代



各地で無料相談会も開かれています。

くわしくはホームページをご参照ください。

【財団法人日本調停連合会】

http://www.choutei.jp/
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アラサー、アラフォーの心をわしづかみ

益田ミリというイラストレーターをごぞんじですか?


女性誌を中心に活躍しているので、

イラストを見れば「ああ、どっかで見た」と

思われるかもしれません。


私自身は、10年ほど前『日経ウーマン』で見かけて

知らず知らずにファンになっていたという感じです。


当時、『日経ウーマン』のお便りページに

「つぶやき川柳」というコーナーを連載されていて、

ひょうひょうとしたイラストと、

働く女性の心をずばりととらえた川柳が

なんともいい味を出していたのです。


そんな益田ミリさんの新刊は、

「アラサー、アラフォーの心をわしづかみ」

「共感度120%の四コマ漫画」

というキャッチコピーがついたもの。


30代の女性3人が織り成す何気ない4コマなんですが、

素朴で力のぬけたイラストと、

おひとりさまの本音を凝縮したようなセリフに

癒されたり、共感したり。


毎日の生活にうんざりしたときや、

明日が不安で仕方ないとき、

孤独に押しつぶされそうになったとき、

友達をうらやんでる自分を嫌いになりそうなとき・・・


「そんなときもあるよ」

「なんとかなるさ」と

なぐさめてくれる。


そんなかけがえのない1冊です。

『週末、森で』
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アービング・ウォレスからのメッセージ

正しかろうが間違っていようが、自分らしく生きよ。

安易に服従してしまう臆病者よりずっと立派だ。


       byアービング・ウォレス(アメリカの脚本家・作家)
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