私は残業になることが多いので、ついつい夕飯が遅くなりがち。
「食べてすぐ寝ると太るから」と、
さらに夜更かし・・・そんな悪循環に
はまってしまうことも多いですよね。
そこで今週は、夕飯が遅くなっても太りにくい、
メニューの選び方、食べ方をご紹介します♪
【夜型さんダイエット】
●方法
食べるもの選び、食べる順番を見直すことで
代謝のいい健康な体を作り、ストレスなくやせる。
【メニューの選び方】
1.単品より生野菜、汁物のついた定食を
⇒ 栄養のバランスがくずれると太りやすくなるため、
多品目が食べられる定食を
2.パンやパスタよりお米を
⇒ 日本人に取って消化吸収しやすいから
3.原型に近いものを
⇒ ハンバーグよりステーキ、スナックならポップコーン、
野菜ジュースよりサラダを
4.果物、生野菜、レバ刺し・ユッケなど生ものや
キムチや漬物、納豆など、発酵食品を
⇒ 生もの・発酵食品には食物酵素があり、
消化酵素、代謝酵素など、ヤセ体質になるための栄養素を、
補ってくれるから
5.納豆、豆腐など豆製品を
⇒ ダイエットをすると肌が乾燥したり、シワになりがちなので、
豆製品のイソフラボンで女性ホルモンに似た働きをプラスする
6.肉はなるべく赤いものを
⇒ 赤身の肉には、L-カルニチンという
脂肪の代謝をあげる成分が含まれているから
7.魚はなるべく旬のものを
⇒ その季節に必要な栄養を補ってくれるから
8.チョコレートよりホットココアを
⇒ 体を温まる上、水分もとれて1杯で満足感が大きいから
9.アイスクリームなら高級なものをひとつ
⇒ 高級なアイスはカロリーも高い分、満足度も大きいから
10.おつまみにはドライフルーツやナッツを
⇒ 栄養もあり、カラをむく必要のあるものは食べ過ぎ防止にも効果あり
【食べる順番】
1.まずは生野菜・漬物
⇒ 生野菜の食物繊維が糖や脂肪の吸収を押さえてくれる
漬物の酵素が、アミノ酸、ビタミン、ミネラルの消化を助けてくれる
2.次に汁物
⇒ 温かい汁物が、体を温めて代謝を上げ、消化を助けてくれる
3.そして肉や魚
⇒ 代謝のいい体を作るため、一日二回はタンパク質を取りましょう
4.最後にごはんなど主食
●やせる仕組み
食材と食べる順番を正しくすることによって、
代謝がよく、痩せやすい体を作る。
デザートやおつまみなども取り入れ
ストレスを溜めないことで、よりキレイを実現する。
●ポイント
バランスの外食でも実現可能なメニュー選びなので
忙しい人でもムリなく取り入れられる。
「また遅い時間に食べちゃった・・・」という
罪悪感から解放されるので、
ストレスがたまらない。
●口コミ
ちょっとの心がけなので実践しやすい
ファミレス、コンビニが多くても可能なダイエット!
食べること=悪いこと、という思い込みを消してくれる
●ダイエット以外の効能
代謝のよい体を作る。
思い込み、ストレスから解放される。
●おススメ度
ちょっとの心がけなので実践しやすい
ファミレス、コンビニが多くても可能なダイエット!
食べること=悪いこと、という思い込みを消してくれる
●詳しくはこちら
『23時から食べても太らない方法』
●提唱者
伊達友美(いとうともみ)
ダイエットカウンセラー、日本栄養士会、東京都栄養士会、
日本産業衛生医学会、日本ニュートリショニスト協会会員。
http://omakase-diet.com/スポンサードリンク